オットーさんの青春

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Overwatchシーズン5所感とサポートでわかったこと

Overwatch、シーズン5も終盤に迫ったところ、ついに2ヶ月かけてプラチナまで上げることができました。

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いや~長かった。そもそもOverwatchを始めたばかりのシーズン4は数戦やっただけでプラチナ上がれたんですよ。あれ?やっぱ自分、FPS色々やってたから強いのかも?なーんて思ってましたが、それは結局運が良かっただけみたい。

 

シーズン5も2400からスタートと割と好調な気がしていたんだけど、みるみる下がって最終的には1600台にまで落ちました。下がれば下がるほど、仲間のピックがひどいことになり、ますます下がっていくと負の連鎖。特に2000以下のシルバー帯は本当にやばい。テンプレ通りな2-2-2構成になることなんてほとんどなく。4DPS、5DPSなんてザラでした。

 

結局、味方にトロールを引くか引かないかのゲームになるのは間違いない。それでも、負けても自分が活躍していたらSRの下がり幅が少なくなるということを知ってからは、なるべく味方に不満を持つこともなく、ただただ自分のプレイに専念できるようになりました。それが良かったのか途中から連勝を重ねことも増え、1ヶ月以上かかって2000台に復帰することができました。

 

2000からは早かった。味方も2-2-2をベースにする人が増えたし、ウィドウやハンゾーでも意外とうまい人が増えたり、ようやく自分のプレイ次第でSR増減するようになってきました。たしかに、自分が割と良いプレイでもなかなか勝てず、負けた原因がいまいちわからないっていうゲームも増えはしたけど、2500までは少しずつ上げることができました。

 

もう今シーズンはさらなる上は難しいと思うし、とりあえずサポートでプラチナいったのは一つの区切りかなぁと。プラチナになるまでやったこと、気づいたことをまとめておくよ。

 

サポートのピック方針

 

まずは味方がダイブ構成かを見る。タンクがウィンストン・Dvaで、アタックにトレーサーかゲンジのうち少なくともどちらかがいる場合は、味方からはルシオ・ゼニが期待されている。期待はされているので、それに応えておく意味で安直にルシゼニをピックするのは悪くはないと思う。初っぱなからチーム内に不和を生んで即GGってことは避けたい。ルシオは必須で、もう一人がゼニ、回復量が少ない場合はアナがいいと思う。とは言え、最初のピックではテンプレ通りルシゼニに揃えておくのが無難。表面上ね。

 

というのも、そもそもこのレベル帯だとダイブ構成がうまくいくことなんてほとんどない。明後日の方向に飛んでいくウィンストン、上げ下げしないルシオ、溜め攻撃に夢中なゼニなどなど。なので駄目そうだと思ったら2戦目以降はルシオマーシーとかに変えていったほうがいい。

 

個人的にはメインタンクがハルトのときはルシオ必須だと思ってる。ハルトとルシオが揃うだけでかなり手強くなる。ハルトってジリジリ守るか、真ん前に突っ込むかのどちらかの場面が多いので、いずれも強化できるルシオは相性が良い。

 

あとはもう一方のヒーラーとの相性。ルシゼニは回復量が少ない。これがダイブ構成で駄目だったときにすぐにピックを変える理由。このレベル帯だと戦略的にダイブがうまく決まることは少ないし、しかも回復量も少ないということであれば、もうルシゼニにこだわる理由はない。戦略的にはうまくいかずとも、回復量を十分こなせるようにどちらかは退場した方が良い。

 

回復量を補うのに一番良いのはマーシー。秒間あたりの回復量はアナが多いけど、AIMが必要だったり、一発の回復量が多いせいで無駄が大きく、無難にいくならマーシー。もちろんアナのスリープダーツ、グレ、ブーストが機能するかも考慮はしたい。

 

続いてサポートそれぞれについて。

 

マーシー

無難に活躍できる。上位はどうか知らんけど、自分のレベルだとド鉄板。普通に回復すべき味方を回復していくだけで大体OK。味方の位置を把握していつでも逃げれるように。体力の減ったウィンストン・Dva・ファラが上空高く飛んだときはすかさず回復できるよう心がける。

 

Ultの使いどころはやや迷う。よく使うタイミングとしては3人落ち>2人落ち(タンク含む)>2人落ちの順で優先度が高い。タンク1人落ちのときは状況を見て。リザって巻き返せると判断したときだけ。あとマーシーのUltは生き返らせるというよりは、相手のUltを無駄に吐かせることを意識する。敵のUltで死にそうな味方たちをちまちま回復するのは悪手で、回復責務を放棄し、どこか死角に身を潜めUltタイミングを計るのが良い。

 

ルシオ

ルシオも無難、とはよく言われるし、最初の頃はよく使っていたんだけど、上手い下手の差が激しいヒーローだと思う。常にヒールブーストでも駄目で、ここぞというときはスピブもかけなければいけない。攻めはもちろん、守りでも使っていきたい。瀕死の味方をヒールする速度より、スピブで物陰に逃がす方が早いことが多い。壁走りは要練習。ペイロードで粘るときにルシオにリピックするのも良い。マップによっては環境キルも積極的に狙っていく。

 

Ultは使う場面がわかりやすい。敵のUltに合わせて。攻めの起点にするのは難しい。

 

アナ

一発で75回復と回復量が大きい分、できるだけ無駄打ちを避けたい。特にタンクがあと一発で体力満タンになるときは、タンクに撃つ前に味方オフェンスの体力も確認する。満タン強迫症になってはいけない。余裕があるときは敵ファラにも当てていきたい。

 

スリープダーツはUlt中の敵には積極的に狙いたい。アナを落としにきたフランカーにも。タンクの後ろでシールド外に出た敵にも5秒間戦力外になってもらう。当てれば確実に有利をとれるのでAIM上達させたい。

 

グレネードは敵・味方どちらでも咄嗟に投げれるよう切り替えが重要。せっかく投げたグレが敵のシールドやDMで消されると非常に悲しい。悲しい。

 

Ultはサポートの中では一番難しいと思っている。アナを選ぶ時点で、味方の編成を見て誰にUltをかけるべきか、あらかじめ優先度を決めておく。Ult持ちのゲンジ・リーパー・ファラ>チャージ・Ult後のハルト>ウィンストンの動向は把握しておく。

 

ゼニヤッタ

 まず通常攻撃は、あまり溜めを使わない方がいいというのが持論。死角から顔を出すときぐらいじゃないかな、使うの。溜めてるときにオーブを付けられないのが一番弱い。視野が開けているときは、数秒溜めて博打に出るより堅実にオーブを付けていかねばならない。

 

調和のオーブは、突っ込む味方に優先して付けたい。ウィンストン・Dvaには常に目を配っておく。体力が少ない味方にももちろん付けるが、回復量は少ないので過信はしない。

 

不和のオーブはマジ重要。これだけのためにゼニがいるといっても良い。回復と同じく味方の突っ込み先にも気を配りたい。最初のにらみ合いで敵タンクにつけるのはほとんど意味がない。味方が突っ込むのを期待しにくい場合でも、敵サポート・オフェンスに付けて少しの間味方を信じたい。あと敵ファラが飛んだときも積極的に付けたい。おまえは既に狙われているぞと印象づける。

 

Ultの使いどころはルシオとほとんど変わらない。シールドとは違い回復なので無駄撃ちになる可能性もあるが、Ult終わりまで効果があるのが意識のしどころか。自身の移動速度も上がるので、オーバータイムぎりぎりに攻めて味方を待つという使い方も。

 

 

結構長くなってしまいました。今度はタンク専をしばらくやってみようと思ってます。